2006年01月24日

妖精ペコと定年ゴジラ

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不二家のペコちゃんシリーズ またまた登場『プリティペコチャン』ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
今度のは大きいんだよね。そして着せ替えも出来るんだよ。ブティックかわいい
前回のバンダナシリーズではむきになっていっぱい買っちゃったので、自制自制で、願をかけて1個購入。
「バレリーナペコ・ウェディングペコ・妖精ペコが出ますように!ムード

ぴかぴか(新しい)妖精ペコがでましたるんるん
これで、打ち止め。何個も買わなくて良かった有料
携帯電話の大きさあります。手と顔は回ります。
お洋服は後がマジックテープになってて、着せ替えられます。
ちなみにパンティーは白のペイントしてありましたわ。

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本『定年ゴジラ』重松清著
これまた、今まで読んだこと無いパターン、面白く読ませていただきました。
定年を迎えた男性陣の行く末、開発されたニュータウンが廃墟化していくなかで、定年組みがどう生きるか。
なんとも難しい課題のなかで、老いとの戦いと生き様を見つけていく。
おじさま方にも読んでもらいたいし、それを支える奥様方にも読んでもらいたいし、娘息子世代にも考えてもらいものがあるようだ。
著者の重松清さんが、まだ30代で書いた本だ。よくここまで父親世代の話が書けたものだと関心しました。ますます興味のある作家だ。

うちの両親も30年も前に開発された団地に住んでいる。この本と同じパターンだ。ご近所も定年をとっくに終え、老人世帯ばかりだ。家も老朽化している。次の世代になっている家もあるが、やはり、活気がないように思う。それでも、父は一家の主として、頑張って建てたものだろう。その行為に報いれるように、私たちが次世代として、継いでいければいいなと思う。
パパさんも定年が近付いてきている。60歳で定年はなんとも早すぎる。65からの年金支給はきつい。まだまだ働けるのにどうにかして欲しい。我が家はどうなるんだろう??
ニックネーム shizu at 14:33| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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