2006年03月08日

白夜行を読んだ

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本東野圭吾の『白夜行』を読んだ。単行本なのにすごく分厚い。850ページもある。上下に何故分けないのだろう。上下を足したよりもまだ厚い。だから、持ちづらいし読みづらい。テレビドラマでやってるようだが、それは見ていないので登場人物がどんな風に演技していたのか、不思議に思う。一気に読みあさったが、複雑なようですべてが繋がっていたのだ。恐ろしい話だ。最終の結末での死に方には、あっけなかったのが残念。だけど、結局は真相が判明したものの、何も裁くこともあばく事もできないで終わった。東野圭吾の本は 放課後・ウインクで乾杯を読んだが、ぜんぜんタッチが違っていた。トリックのうまい作家と思った。直木賞になった 容疑者Xの献身は只今予約中だが、なかなかまわってこない。
ニックネーム shizu at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして☆
私は原作は読んでないのですが、ドラマの『白夜行』は面白いというより、毎回はらはらしながら見ています。
私は結構おすすめのドラマなのでぜひ見てみてください!(もうすぐ終わりですけど!笑)
Posted by epiko at 2006年03月08日 21:36
epikoさん、ありがとう。
今夜9時からTVありますね。
よっしゃ、見てみよう。
誰が配役やってるのか、おもしろいな。
でも、原作読んだ限り、少年少女の役って難しそうだ。
テレビで見るのちょっと恐そう!!
Posted by shizu at 2006年03月09日 07:50
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