2005年08月19日

タイピングは負けない

開始体重:59.8kg
開始体重:59.8cm
[グラフ表示]
測定結果
体重:63.1kg
体長:28.4cm
食事
朝食
夏野菜カレー、野菜サラダ
昼食
サッポロ一番みそラーメン卵キムチ入り、ぶどう、コーヒー
夕食
イカ刺身、けんちょう、ササミのポン酢あえ、魚ロッケ
200508180834000.jpg
今日は残念だった〜 我が母校宇部商は準決勝で敗れた。惜しかったな〜、しかし好永投手もよく頑張った。
はるか28年前に甲子園に応援に行ったことを思い出す。
実を申すと高校3年間で野球の応援に行ったのは甲子園出場したこの1回だけなんです。「えっ〜」て思うでしょうね。他の生徒は県予選からずっと応援し続け頑張ってました。私はクラブ活動で有力選手?だった為、日々練習に励んでました。お陰で東京での全国大会に出場することができました。野球部が甲子園出場が決まったのを聞いたのも東京でした。東京から帰ってきて1週間もしないうちに今度は甲子園でした。クラスの友達は、これまでのエピソードなどもいっぱいつまってて、何にも知らない私はちょっぴり寂しかったです。おまけに応援の仕方もわからず仕舞いでした。試合は負けたのですが、第一試合だったので、阪急ランドで遊んだのはよく覚えています。
高校の時の貴重な思い出になりました。
ちなみに私のクラブ活動は英文タイプです。全国20位にはいりました。
そのお陰で現在もタイピングはバッチリです。その当時は、就職にも活かせないしワープロもパソコンもまだ出まわってないときだったので、なんのメリットもなかったです。それが、この歳になって、キーパンチが早いことが役立つとは・・・・・ わかりませんね〜 でも、現在仕事として役立ってない。(>。<)
ネットでタイピングの競争サイトがあると、参加してます。まだまだ衰えていません。あんまり早いものだから、この前は、「人間ではありません宇宙人です」なんてコメントを頂きましたわ〜わーい(嬉しい顔)

乃南アサの長編小説・晩鐘(上下)を読みました。見ての通りかなり分厚い、それだけに読み応えあった本 3日かかって一気に読み上げた。こんなに号泣した内容は初めてだった。
かいつまんであらすじを言うと、
小学5年生の男の子の夏休みから6年生の2月までの、たった1年半のストーリーだ。男の子の父が主婦殺しの殺人犯となったのが7年前のこと。人殺しの息子というなんとも痛ましい人生。とても考えられない。はたや、母を殺された娘の悲劇。やりきれない悔しさ、持って行き場の無い怒り。その2人の周りでうごめく人間模様。なんと重たい話だった。途中何度も涙ぐむ場面はあったものの、最終章では涙が落ち喉がしゃくりあげるような嗚咽となった。TVドラマなんかでは最近涙もろくなってきたので涙になることはよくあるが、活字の上で泣くなんて、滅多にない。こんなに苦しく、読み終わっても納得のいかない虚しさだけが残る。
乃南さんの本は『涙(上下)』からスタートした。なんてすごいタッチなんだろう。こんな小説が書けるなんてと、感動した。それからブックオフなんかで買いあさり、3分の2ぐらいは読んだ。今回の晩鐘が最高だった。私の中ではストーリーがまだまだ続いている。余韻が残る。ぜひ、お勧めしたい本であった。

ニックネーム shizu at 22:44| 普通普通| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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