2017年04月14日

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近くの中央公園の桜満開
狂犬病の予防注射
ちらほら桜吹雪が舞う中で、注射
ちょうどかかりつけの獣医だったので、変わりないかと尋ねてくれた。

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シンボルツリーのジューンべりもあっという間に散り始めました

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えんどう豆も。そろそろ虫も。

ウサギも、暖かくなり、芽がふきだしてくると動き出したくなる〜
けど、
在宅のお仕事が多忙たらーっ(汗)
オペーレーターを初めて、1年が過ぎました。
勉強することが多く、どうなることやらと懸念してましたが、
先輩方が「慣れ」と口々に言われていたのが、やっとわかってきました。
そうなったときには、お仕事がたくさん入ってきます。
家で、好きな時間にできる仕事なんて、私にピッタリでした。
ちょくちょく、お腹の調子が悪くなるのも、気にしなくていいのが一番。
ポカポカ時は、チーズとお散歩。
カメも、常勤で働き始めたので、昼間に仕事も終えられ、
生活リズムが整ってきました。
なにより・・・
カメが、今まで培ってきた営業力が生かされそうな仕事らしく、
毎日、楽しそうにしていること。
「とにかく、健康管理をしっかり」

忙しい今は、趣味の読書ができない。
5月、8月、11月、2月については、暇なんだけどね。

図書館に常に新着本が出たら、すぐに予約をネットでクリック
だから、どんどん貸出のメールがくる
延滞にならないように、かいくぐりながら順次、本を読むのだけれど、間に合わない。
料理レシピ本とか、ダイエット本とか、面白そうな本は、本屋で購入。
なかなか、小説本は、お高いので買うことはないが、
読んでない図書館の本を返却すると、予約待ちが多いのはいつ回ってくるやら
それに、新着本でないと、くたびれた汚れた本はご法度、無理

しょうがない、今回返却本は、購入しましょうっと。
なになに、山猫珈琲は、外表紙が素敵だわ
オブジェにもぴったりね。
これは、友人にも貸せないわ
貸したら、又貸しするのはいいけど、戻ってこないものね。
そういいながら、私も、友人の本をまだ返していない
なかなか読む時間がないよ〜
次々、図書館の予約本が回ってくるから・・「ごめん」

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2014年06月08日

ブックカバー

3回目浮世絵展参上!
懲りもせず、今回は前回買って帰った風呂敷が夫にも好評だったので、別バージョンの浮世絵を購入。
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ついでに、ミニクリアファイルとメモ紙とシールも。
勉学にはテンション上げ上げグッズが必要だもんね。
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浮世絵風呂敷をブックカバーにと思うが、まだ勿体無い
東京土産のかりんとうの包み紙
丈夫で粋な柄
グッドアイディア
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米澤穂信の『満願』
短編だけど、とっても面白かった。
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2013年12月29日

魚と野菜

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講談社から出ている本この2冊の本
『からだによく効く旬の食材 魚の本』
『からだにやさしい旬の食材 野菜の本』

図書館で借りて中身をみて感激!
絶対欲しい

なんたって、安いので購入
中の写真はきれい素敵
種類は豊富で産地や栄養とかレシピなどもわかりやすく解説
一生モノの本です。(おすすめGood

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チーズはん、寝てる場合じゃござんせんぜ、トリミング

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つんつるサマーカット
耳もつるつるで形が見えません
美容室ではメスが多かったみたいで、チーにとってはパラダイス
いっぱい遊んできたのでしょうか、ぐっすりおねむでした眠い(睡眠)
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2012年02月16日

更新怠ると・・

2週間、ブログの更新もせずにいると
叔母(母の妹)が心配になって母に電話
年老いた両親(私の父母のこと)に何かあったんじゃないかと
ありゃ、ご心配おかけしました。
只の怠慢
ブログに載せるような話題もないし
平々凡々に過ごしております。

二人ともカメウサギ足が痛いし
土日は読書本
平日でもテレビを消して最低1時間は読書をしている
1週間に3〜4冊は読みたいところ
二人が最近、ちょっぴり興奮した本
海堂尊の『ナニワ・モンスター』
今だからこそ、興奮します
何故って、橋下徹大阪市長
1年以上前に出版された本だが、
予言通りに・・
興奮するね〜
平成の坂本龍馬か・・
期待したいね〜
頑張って欲しい・・
くれぐれも身辺お気をつけくださいませ。

バレンタインは職場の男性から逆チョコなるものを頂いた
可愛い箱(リボンやシールが添付してある)手作りチョコでした
(スポンジケーキにバナナとイチゴと生クリームにチョコがかけてあった)
女性陣の感想
「見た目じゃないよね〜。こんな男性が意外ともてるのよね。家にいると便利だね。お弁当も奥さんの分娘の分と作ってるらしいし。いいよね〜黒ハート
バレンタインチョコもあげてないのにチョコをもらっちゃったけど
どうしたら良いのだろう?
ホワイトデーにお返しするのかな?

今年になってまだ巻き爪の治療に行ってないし
痛みの無かった足の甲のガングリオンが何故か歩けないほど痛い
土曜日は病院だな
ああ、雪が降るらしいし・・

体重は減らないし・・
夕食を食べなくても、チョコレートやケーキは食べてるしな〜

ピアノの練習はチー君がやってます
軽快なピアノの演奏の時はチーズが「ウォーッ」って遠吠えします。

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2011年11月03日

読書の秋が食欲の秋へ

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久々の本の話題
角田光代の彼女のこんだて帖
料理にまつわるエピソードが短編で
そして、登場人物が身近な人に変わり、めぐり巡ってく
最後は最初失恋した彼女のその後までわかったところも良かった
それぞれの献立の料理レシピや写真も掲載されている

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続いて、前から、あるといいなと思った本
本屋に立ち寄って、めくってみたら写真が綺麗 なので購入しちゃった
そういえば、昨日はウサギの誕生日バースデー
カメがケーキが入ってそうな袋を提げて帰宅した
(30p四方の角)
(あっ、ケーキ買ってきてくれた顔(メロメロ)
と思ったら、魚釣りのえさ(冷凍のアミエビかたまり)
カメ「明日、魚釣りに行こうと買った。そしたら同行仲間から中止の連絡。」
カメ「冷凍庫に入れてくれ〜」

ウサギ(がっくりバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
そして怒り爆発爆弾パンチむかっ(怒り)
冷凍庫の中の整理、保冷剤撤去、いつまでも入ってる冷凍餅、氷など退ける
間の悪い夫カメ
よりによって、妻の誕生日にケーキを買ってこないで
釣りのえさとはどんっ(衝撃)
『やまぐちカフェ本』の情報にはなかったのですが、家のすぐ近く
本屋の帰りにそのまま「お茶しよう喫茶店」ということで『パスタのプーさんへ』
ここは何度もお友達と待ち合わせしたりと利用してたが、カメは初めてだな
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詳しくは
『パスタのプーさん』のHP
http://pasta-no-poohsan.jimdo.com/

カメは美味しいと気に入り
今度はからすみのペペロンチーノと予約
ドレッシングが持ち帰り450円と安かった
ホワイトチョコのケーキをご馳走してもらいました
近くにある名店は、いつでも行けると思うとなかなか行かないのよね。

おまけ、チーの変顔 【チーズ巻き】
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2010年06月07日

アフガニスタン

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帚木蓬生 『ソルハ』
最近読んだ本本
なかなか本を読む時間が取れないもうやだ〜(悲しい顔)
帚木蓬生(ははきぎほうせい)の何冊か読んでいたが
ソルハは意表をつかれた。
どんな内容かはまったく知らずに読み始めて
なんと、医学ものではなく、中東戦争での悲劇だった。
歴史の苦手なウサギでも、わかりやすかった。
読み終わっての『あとがき』にて
アフガニスタンの歴史が告がれていた。
アルカイダやタリバンがなんだったのかとか。

日本に住んでいる私たちがどれだけ平和で暮らしてこれたか。
贅沢言われないと思う。
夜は寝られるんだからねー。

最後にアフガニスタンの歴史や現状も綴られている
ウサギ個人的にアフガニスタンは思い入れがある
小学4年生の夏休みに、夏休みの課題に各人何かテーマを決めて頑張ること。ということで
世界の首都を全部覚えることをした。
単語帳に表裏と一枚一枚国の名前と首都を書いて
母に何度も問題を出してもらった。
最初がアジアから始まっていた
アイウエオ順で、トップバッターが『アフガニスタン』首都『カブール』
これだけが、頭にこびりつく、、
最初は一生懸命覚えるのが楽しかったが、
夏休みも終わりに近づくと、急ピッチでヨーロッパを覚える羽目に
ヨーロッパ辺りは覚えきれてなかったなぁ
で、何が言いたいかと、、
そのアフガニスタンがイランイラクにまたがり戦争の悲劇を受けるなんて
主人公小学生の女の子ビビは勉強することも出来なかったのよね。

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昨日、収穫のジューンベリーは、今日、ジャムになりました
出来合いのケーキにジューンベリージャムを添えてみました。
種と皮は濾しています。
小さな種が歯に挟まったり、ちょっと口当たりがわるいから。
こんなに美味しかったのなら
ヒヨドリさんたちにやるんじゃなかった。
まだ、木の上には実がたくさん残ってる
どうやって収穫しようかなぁ?
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2008年12月01日

編集手帳ファン

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読売新聞の朝刊
一面のコラム『編集手帳』がある
ココ半月前から、必ず、目を通すようになった。
今まで新聞と言えば、テレビ番組欄
めくって、コボちゃん
下のページの週刊誌情報、新刊情報
そんなところね。
でも、カメから「一面の編集手帳を読んでみろ」
と渡されてから、好きになりました。
我さきにと編集手帳を読みカメに「読んでみー」と意見を問う。
今の情勢を客観的に読んでる内容です。
コラムを書いてる方(編集長?)の意見に「ほ〜」「うんうん」と手を叩きたい。
ちょっと調べてみたら、本も出ているようです。
なんと、購読者でなくてもネットでも編集手帳が読めるのです。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/
11月30日付けの編集手帳にも首相に物申す。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20081129-OYT1T00870.htm

うちは阪神タイガースファンだが、
新聞は読売バッド(下向き矢印)スポーツ欄についてはNGBadだが、
コボちゃんと編集手帳は止められませんなぁ〜顔(なに〜)

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で、ウサギが買う雑誌は『FYTTE(フィッテ)』
憧れながらムード眺めて、お菓子を頬張る顔(イヒヒ)爆弾

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シッコされた絨毯の大洗濯は・・・浴槽で足でもみもみ足足足足
だけど、持ち上がらんがく〜(落胆した顔) 干せないもうやだ〜(悲しい顔)
浴槽に淵に掛けて放置状態。
今夜遅くにカメと2人掛かりで死体運ぶみたいに外に出さなくっちゃ。

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『プライドインジョイ』一人寂しく咲きました。
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2008年11月22日

インターセックスを読んで

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毎年恒例の鳥取の伯父さんから柿が届きましたプレゼント
パパもママも大好きだし、ミルがなんたって大好物黒ハート
去年はぜんぜん食べれなかったチーすけも
ミルちゃんに見習って、いやいや食べてましたが、
慣れたのか、「くれくれ」と催促してきます。
伯父さんから「急に寒くなったので、まだ赤くならないのももぐことに」
しかし、箱の中は真っ赤な柿
甘くて最高でした。

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こちらの本、タイトルから何やらエッチ系の内容かなと思いきや
ちょっと最初読んだだけで、没頭しました
どんどん話に吸い込まれ、話の展開も意を突いた内容。最初は、産婦人科医が妊婦を死亡させたと言う事で訴えられ、裁判で的確な指摘をした名医の話となり、傍聴した女医がこのストーリーの主人公となる。
現在、産婦人科医不足で妊婦のたらい回し問題が浮上している世の中。その世情にあった問題から追求が入り、読者に興味をそそるようになっている。その裁判については、罪に問われることはない判決になるのだが・・。今回のストーリーはインターセックスがどういうことを言うのかが、わからない者には驚きの内容ばかりでした。知らないことばかりでした。だから、どんどん引き寄せられ、突っ走って読んでしまった。
私の読解力でのことですが、インターセックスとは人間は男と女という2分裂で分けているが、実際はもっと違った中性の性別が存在しても良いということだと思う。ゆえに、今までの医学では、男と女に該当しない人間を差別する、いや、差別しないために手術する。この問題に対して主人公の女医がカウンセラーとなって対処していく。インターセックスの種類は個々様々であるが、XYの染色体が女であるのか、男であるのかで性別が分れ、女の染色体を持ちながら男の体であったり、またその逆。染色体自体がXY以外のXXYとか特殊な場合。染色体がどうであれ、性器が不完全なままだったり、なかったりと外見が違ったりする。心は男になったり女になったりと両性の場合もある。しかし、性同一性障害とはまったく異なる。これは、体と心の性が違う、別の病気となる。インターセックスの発症率は100人に1.5人ぐらいだそうだ。これはタブーとされていた病気なだけに知らない人が殆どでは。それを今回、この本で目にして、かなり考えさせられた。冒頭に述べたように、手術する病気じゃないのよと声を大にしたい。現状では赤ちゃんのときにどっちか白黒つける手術をするようだ。成長するにあたって、何度も何度も繰り返される手術。そこには本人の意思はまったくないのだ。
ストーリーとしては殺人事件を交えたミステリーなのです。当初から犯人はおのずとわかる状況だが、それをどう暴くのか、興味をそそられるのだが、結末があっけなく終わったことに落胆。ページ数が少なくなってきて、「あれっ、もう終わっちゃったら?」と心配しながら読み進むと、案の定、犯人は自殺ということで、ハッピーエンドのような終結。その後、事件についてどうなったのかは不明で終わっているが、たぶん、何も告発されることもなく、葬られたのだろうなと思う。
作者の帚木蓮生(ははきぎほうせい)の本は初めてだったので、他の本も読んで見たい。医学からの内容だけに難しいかもしれないが、面白そうだ。
ニックネーム shizu at 21:54| Comment(10) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

毛髪川柳

夫よ許せ
先月のブログ『笑いコケッ』で話題になった『ハゲ』
http://miru.a-thera.jp/archives/20080813.html
コメントで紹介を受けた『毛髪川柳』の本で
またまたshizuは笑いコケッとなった。
じゃが、今回は一人くすくす笑い
夫にわからず笑いこけるのも辛いよー顔(笑)
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その中の一句

父さんの 薄毛あたまに 蚊が刺した

ウサギ「ねぇねぇ頭に蚊に刺されたことある?」
カメ「ない」
(他所を向いて答えるのみ)
ウサギ顔(笑)ウサギ顔(笑)ウサギ顔(笑)HelloHello
(shizuの頭の中では笑いが沸々と吹き上げてくるのを抑える)
(そうじゃ、蚊が刺すもなんも、蚊が止まれんじゃん
つるりん
2冊をカメを目の前に、無言で読む
「ぶっーー」をこらえる
ウサギ「パパこの本面白いよ」
カメ「・・・」(返事なし)
どうもこの話題は、ご法度のようでした顔(ペロッ)
『毛髪川柳』笑って楽しくだよ。
なかなか明るいことも書いてあるんだけどね。
ありゃ、ひらめきピッカピッカひらめき明るいのは当たり前だったか。

脱帽の 俺がわからぬ 釣り仲間

ハゲが来た 毛髪川柳 そっとかくす

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ミルちゃんの毛も危うくなってきたよー
地肌が見えて薄いです
ドライヤーの乾かしもあっという間犬(泣)

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お散歩も乳母車が必要
最初、うんぴとシーが済むと目線攻撃
で抱っこのおねだり
乳母車に乗せてくれのサインがある。
家に帰り着く頃には寝ている
なんとも平和なミルさん

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近所の飼い猫がいた
のんびりごろんごろんしてた猫(笑)
チー君、興味深々
猫さん、動じない。我が世界で身づくろいしてた。
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2008年04月08日

一の坂川の桜

山口市の桜で有名な場所
『一の坂川』沿いに広がる桜
今日の午前中は満開、ときおりの風で花びらが舞う
あいにく、午前中はお天道様が翳っていた。
午後からは晴天なのに、写真は曇りで残念。
山口県庁から山口駅に向かった流れる川
ゲンジボタルの発祥地として、夏にはホタル狩りが楽しめる。
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耳の通院はまだ続く
今日は取れなかった耳垢が取れた
あれだけ痒かった痒みは止まったのですが、
ウサギ「そういえば最近御無沙汰だなぁと思うと耳かきを突っ込んでしまいます」
と医者に言う。
ウサギ「どうしても右耳に引っかかりが・・」
先生はハサミでヤツを切って取ってくれた
医者「こんなんですよ〜」と見せてくれた
可愛いカサブタのようなのが5個ぐらい
ウサギ「こいつだったのか」
と思いながら、(わ〜カメに見せたい)(持ち帰りたい)
こんなん思うのはわたしだけっ〜〜
医者「こういう角質はめずらしい。掻いても絶対取れないですよ」
医者「前の炎症があったせいで、こうなってるのか暫らく様子をみましょう」
ウサギ「切った後の元から、また発育しますか?」
医者「そんなことは・?」と言いながら「そういうこともあるかも」

こんなバカな耳かき話は
共通の友人Y本さんにすぐメールしなくては。
盛り上がるぞ〜グッド(上向き矢印)

今夜はブログを打ってても眠くて眠くて〜〜眠い(睡眠)眠い(睡眠)
いい気分(温泉)野原の温泉にどっぶり浸かってきました。
カメは維新公園で会社の花見桜
夕食も納豆だけだったのでお腹すいて寝るしかない。
本夢中になって読んだ本の話題
渡辺淳一の『あじさい日記』
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内容的には無理があるが、夫が妻の日記を盗み読む
夫の心境、妻の心境が交互に永遠と続く。
ただ、それだけだが、つい
次はどうなるか?と気になるので一気に読んでしまった。

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手づくり桜餅(もち米で作りました)3個も食べちまったよ〜顔(え〜ん)

ああ・・眠い眠い(睡眠)

春眠暁を覚えず
ニックネーム shizu at 22:59| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

駅弁フェアー

私の大大大好きな『駅弁・空弁フェアー』が近くのスーパーで開催
何故か人気で、売り切れが多い
大好きと言いながら、旅行以外で買ったことはない
駅弁が好きなのか?
催しが好きなのか?
ウサギ 「ああ、、イベントが好きなんだ」
人の多いのは嫌なくせにどんっ(衝撃)
老舗百貨店で『北海道物産展』や『韓国物産展』なんてやってたら
わくわく揺れるハート揺れるハートするのだが、突入することは滅多にない

今日は、友人KKさん猫(笑)をたぶらかして、スーパーへ行く
スポクラの後の午後2時ぐらいだったので、売り切れだよねバッド(下向き矢印)
と思っていたら、ちょっとだけ残っていた。

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ウサギ 「ラッキー」
猫(笑) 「何買うん?」
ウサギ 「チラシ見たら迷った。何でもいいのあるのを買う」
猫(笑) 「高いわーね」
ウサギ 「いんや、旅行に行くより安くすむんよ」
ウサギ 「これくらい買わせてぇねぇ」

残り少ないなか『花咲かに弁当』を買う
カメへ、「ごめんね。私のだけ。」
どうせ、カメに駅弁欲しいって言っても反対される。

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北海道 根室本線/根室駅 花咲かに弁当 1260円
釧祥館 http://www.ekiben.ne.jp/

あまり期待はしてなかった。。BUT 決定
意外と美味しいじゃん顔(イヒヒ)
ご飯もカニの味付けだろうのご飯だし、カニの身もたっぷり、焼きサーモンがトロトロやし、好物のいくらも付いてる。
わたし的にはGoodGoodGood
顔(メロメロ)今度は『ひっぱりたこ飯』を食べてみたい。

公園の桜はまだ蕾桜
まだ2〜3日は開きそうにないぞ
東京では満開なのにね〜
やっぱり山口は寒いんだね。
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本 またまたたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)泣きました
同年代の唯川恵さん、今回も泣かせてくれましたね。
{あの時こうしたら}別の道がなんて{あの一瞬がなかったら・・}
HPのshizuの読書に◎評価します。
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2007年07月29日

『八日目の蝉』

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本『八日目の蝉』角田光代著

夢中になって読みました。今までの角田さんの小説とはちょっと違ってサスペンスと言うよりも最後は涙でした。不倫相手の赤ちゃんをつい連れ去ってしまい、その子が3歳まで夢中になって育てる。自分がおろしてしまった子の名前をつけて、一途に可愛がり育てていく。財産も投げ出し、宗教に逃げ込んだり、でも、けなげに一生懸命育てる姿が愛おしい。何故だか警察に捕まらないで育てて欲しいと願いながら読む。
第1章では、誘拐犯の女性の心理を描き、第2章では、誘拐された娘の人生を描く、不思議な構成。その中で、誘拐された夫婦(夫は不倫相手)の葛藤をも微妙に複雑に描いている。いきなり3歳になった娘が戻ってきた母親が戸惑い、家庭がすさんでいく姿。
最後は、誘拐犯と誘拐された娘がニアミスで終わっているが、いつか出会える日がくるんだろうと推測される終わりかただ。
ぜひ、この続編が読みたい。
もし、続編の構成をするとすれば、別の観点。第3章で誘拐された家族の妻(産みの母)の心を描いて欲しい。夫の不倫も知っていて、彼女にはさんざん嫌がれせをしていたし、自分自身も若い男と不倫していたのだし、なんらかの心のゆがみが、どう葛藤して戻ってきた娘を育てたのか(育てたのかどうかも疑問の母親ではあったが・・)そして、第4章では、宗教施設で一緒だった小豆島出身の久美さんや千草さんそして、小豆島での、その後を描いて欲しい・・
・・なんて、想像する・・


ニックネーム shizu at 14:28| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

久々群パワー炸裂

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本『ぬるい生活』群ようこ

この作品は『更年期』がテーマになっている。群さんのエッセイは毎回笑いのドツボにはまってしまう。またまた群パワー炸裂で、笑えるわーい(嬉しい顔)本
群さんは、shizuより四つお姉さま。話の何もかもがうなずける。
更年期については、これからだろうと思っていたが、なんだか、もう当てはまってるのかも知れない。身体が思うように動かない効かない・・老眼もそろそろ怪しいような・・生理も2ヶ月置きだし量も一時期多かったがこの頃少ない・・時々どうでもないことでもイラつく・・スポクラの運動では汗がでないのに人と話してると汗が出る・・肌かさかさ・・腰がいつも痒い・・毛穴いっぱい・・化粧のらない・・どっかの関節が痛い・・(今、手指と手首がすんごく痛い)・・なかなか痩せない・・頻尿・・めまい耳鳴りする・・頭の皮膚が痛い(頭痛じゃない)・・手足は常に冷たい・・etcもうやだ〜(悲しい顔)

でもね。ぬんるく生活して乗り切ろうってのがこのエッセイ
だいたい、性格にかなり左右されるようだ。
精神的にダメージを受けて乗り切ろうとしても身体が受け付けないこともあるようだ。じゃ、どうすればいいのよexclamation
じっと頭上の雨雲が通り過ぎるのを待つといった気分だそうだ手(グー)
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バタートップ焼いてストレス発散
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庭のチューリップを掘り上げました。
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2007年03月28日

卒業

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本重松清の『卒業』を読んだ。
shizuの二重丸です。やっぱり重松清はいいわ黒ハート黒ハートClap
定年ゴジラにしろ、きみの友だち、その日の前にetc胸にぐぅんときます。
日常にあるだろう出来事を感情豊かに捉え、心温まる話ばかり、人間の生き様を教えてくれるような素敵な作品ばかり。
『卒業』は短編4作品からできています。
どの作品も『死』と向き合う涙物の作品です。
卒業って聞くと学校の修了を思うのですが、この4作品はそれぞれにおいて卒業するものが違います。人の死が卒業っていう意味ではなくて、人生の転機から卒業するってことなのでしょうか。そんな風に思いました。
ぜひぜひ読んで欲しい作品です。
『卒業』本

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2週間前、小倉の平田ナーセリーまで出向いて買った
『サフィニア』ペチュニアの改良品種で花付きが大きいです。
伸びた茎はどんどん剪定して、子を増やしています。
子から一つ花が咲きました。
アメリカモンタナで見たように大きく着いてくれるかな。
↓モンタナにて、朝市の様子
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昨日のチューリップ
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今日のチューリップ
一日でこんなに目

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今日の団地内の中央公園の桜桜

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2006年12月04日

明日の記憶

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若年性アルツハイマー病の話。
病人本人の闘病記のようで、実は周りの人々のかかわりかた、そして、家族のあり方など、ひしびしと感じさせる小説です。
50歳で若年性アルツハイマー病と診断され、記憶がどんどんなくなっていくさまを、切実と語っている。そのなかで、妻の支えがどんなにありがたいことか、しっかり病気を受け止めて支えている妻に感涙を覚える。
最終章で、とうとう奥さんのこともわからなくなって、語っているところは涙が止まらなかった。一気に読み進み、夢中になった。
作者、荻原浩氏の『あの日にドライブ』を読んだときとは、まったく作風が違う。改めて荻原作品を読んでみたくなった。

『明日の記憶』の感想をchicaさんに話した。老人性アルツハイマー型痴呆症の母の話になった。今は、特老施設に入所しています。息子のことも忘れてしまった母。身体は異常なく元気だ。母の日のお礼にお手紙が届いた。手編みのショールを喜んでくれ、自分は元気で楽しく暮らしていると自筆で書いてあった。その手紙は宝物だ。
shizuがポロッと「アルツハイマーって遺伝する」と言ってしまった。
その後、会話は途絶えた。申し訳なかった。

アルツハイマーの病の進行状況もよくわかる。若年性だと進行も早く、7〜8年で死に到る。最近のことが忘れることから始まるようだ。病状を読むかぎり、それに近いものがshizuにもある。そうは言っても、ぜんぜん記憶にないほどのことはないと自覚しているが、たまに、「絶対知らん、覚えちょらん」と言う事もなきにしもあらず・・
最近、物忘れがひどく、買い物のリストを書いても役にたたない。メモ紙では用のあるときには手元にないので、携帯電話のメモ帳に打つことにした。スーパーでそれを見ながら買い物するが、書いてあるリストがなぜ買う必要があるのか不明なものがある。「ブックエンド」何かするのにあったほうがいいなと思ったことは覚えているが、なんに必要だったか未だ思い出せずに買わずにいる。トホホ

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2006年07月10日

新刊本2点

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本『陰日向に咲く』劇団ひとり
 自叙伝かエッセイかと思ったら、なかなかタッチの良い内容だった。
短編5編からなっているのですが、それぞれの登場人物が何かしら繋がっている。そこがおもしろい。ホームレスに憧れてなった人、アイドルを応援するオタク・男に遊ばれてる女子高生・ギャンブル借金地獄の駅員・売れないお笑い芸人を助ける女
それぞれがリンクされて繋がっている。最初のホームレスに出てくるモーゼこと古株のホームレスが最後の章で売れない芸人だったとは、校正がとても面白い。
本『クローズド・ノート』雫井修介
 心安らぐ恋愛小説という内容でしょうか。
以前この部屋に住んでいた人のノートを読んでいくところから話が進んでいく。学校の先生の内容で、とてもほのぼのとした暖かい日記や学校生活での一生懸命に教育している姿と、その先生である彼女の恋愛の話も、気持ちが通じるところがあり、かわいらしい女性であることが伺える。それを黙って読んでいる主人公が、現実の人との恋愛に置き換えて試行錯誤している。
が、読み手にとって、早いうちにトリックなる結論が読めてしまう。最後は悲しい現実があるのですが、それも、読むうち想像できてしまう。
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2006年05月15日

『ペダルの向こうへ』を読んで

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本池永陽著の作品ははじめて読みました。結構、ジンときて良かった。何が良いかと思うに、父と子の絆かな。
長編なのに、それぞれの八つの章が独立した物語になっている。
交通事故で妻を亡くし、中1の息子も同じ事故で義足になり、息子は学校へも行かず引きこもりになっている。父子で妻(母)の遺骨を故郷の宮古島まで持って行くのに自転車で旅する。旅の途中で様々な人生を抱えた人たちと出会い、息子が成長していく。事故当時の父親の取り返しのつかない罪を父は苦悩し、苛まれながら旅する。そして、父と子の絆が生まれていく。
少しばっかり、父親の身勝手な行動が最終章で息子によって許されるあたりはちょっと納得いかない気もする。息子が前向きに生きていく姿は感動ものだと思う。
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2006年03月26日

ジェンキンスさんの『告白』を読んで

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 山口は寒いせいか、桜の開花も近隣より遅い。やっと昨日維新公園で400本ある桜の木の中で一つだけ開花した桜を見つけた。今朝の散歩で2本見つけた。ぼちぼち咲き始め2〜3日うちには1分咲2分咲となるでしょう。来週末がちょうど見ごろですね。桜桜桜
 しかしながら、維新公園では毎年、お花見をしていますが、今年は工事中です。大型ダンプが出入りして、ミルの散歩も音がうるさいし、危ないです。せっかくなら桜シーズンが終わってからが良かったのに。
 それに、樹木が伐採されていました。桜の木も1部なくなっていました。木の切り株が残っています。
 どうして??もうやだ〜(悲しい顔)
 朝、散歩していて、
木のにおいがするんです。
木の悲しそうな声が聞こえるような。
木の精が漂ってるような。

四葉
 相変わらずミルっぺは ”春眠暁を覚えず”かわいい


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 本北朝鮮拉致被害者、曽我ひとみさんの夫、ジェンキンスさんの手記本。
内容は韓国駐留の米軍兵だった彼が北朝鮮へ渡った理由、曽我ひとみさんとの運命の出会い、拉致の実態と他の被害者の消息、等々…。
 図書館予約の順番待ちでやっと回ってきた。読み進むうちに、夢中になってきた。彼の脱走兵となってしまった経緯や、北朝鮮での酷い虐待や飢えなど、耐えがたい生活、拷問などを読んで、今のジェンキンスさんがあるのが不思議なくらいでした。そして、妻ひとみさんとの出会いなんかも赤裸々に手記してありました。北朝鮮の思惑だろうとは理解できるものの、二人には、それ以上の絆ができ、結婚したのだとわかり、涙涙の中でも優しいジェンキンスさんの性格が垣間見られました。二人の間に第1子男の子が産まれていた事実もこの本で知りました。
その後の拉致被害者が日本へ戻ってくるあたりからの内容は、ノンフィクションであるだけに、現実におこった報道なんかと照らしあわせつつ、事情がわかってきました。日本に戻ってきた5人のうち、曽我さんの暗い顔は印象的でしたが、20数年の月日の重さは大きかったのだと。
ジェンキンスさんはインドネシアの再会まで、日本への帰還は半々だったようだ。どちらかというと、小泉首相に反感を持っていた。長女の美花さんは、ずっと北朝鮮の教育を真に受け、信じてなかった。それをジェンキンスさんは気に病み、美花さんには内緒で、次女ブリンダさんとは日本に行くことを早いうちに決心していたようだ。そんな美花さんも、お小遣いをたくさん貰って、買い物をするシーンで、すっかり溶け込んでしまったのには、苦笑してしまう。
その他、貴重な証言もありました。
横田めぐみさんとひとみさんの友好関係や、目撃情報。めぐみさんのバッグをもらっていたこと、残念なことに、これは、ジェンキンスさんが持ち出そうと考えていたのですが、チャンスがなく、日本に持ってこれなかったのは仕方なかった。もし、横田さん家族に手渡されたらどんなに良かったか・・
石岡亨さんと有本恵子さん夫婦の目撃情報もあった。
北朝鮮の緊迫した状況は、もう限界ではないのだろうか?
金正日の死イコール北朝鮮の崩壊は目に見えてるのではないだろうか?
北朝鮮の幹部の中でも、ジェンキンスさんに「家族はいいものだ」などと言い、北朝鮮に戻る前提の話であるにも係わらず、そういう発言をする幹部がいるということは、北朝鮮のなかにも、微かな望みがあるように見えた。
オリンピックがあったりと、海外との接点がでてきて、北朝鮮国民もわが国の異常さに気付き始めたのではないかと思いつつある・・・??どうでしょう?


日本政府も一日も早く、残された拉致被害者の救出に全力を尽くして欲しいと願う。
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2006年03月24日

恋愛小説

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たまたま続けて読んだ恋愛小説2本はなんとなく展開や構成が似ていた。
『星々の舟 村山由佳』 と 『恋せども愛せども 唯川恵』
『星々の舟』は
家族それぞれのストーリーが一つの章になっていて、その時々の思いなど、複雑に入りこんだ話が視点を変えて論じである。叶えられない幾つかの恋の物語であり、人と人とが形づくる星座、すなわち家族の物語である。そして、人々の歴史の物語でもある。とても悲しい。だけど、自由であり、孤独であることは、自分だけの「幸せ」を見つけることにつながり、幸福とは呼べないことでも幸せはあるのだと。
村山さんの今までの作品とは、うってかわって、おもむきも有り、大作だと思いました。
(shizuのBOOKコーナーで二重丸をつけようかな・・)

『恋せども愛せども』は
姉妹二人の視点からのストーリーで構成されている。各章も同じタイトルで姉妹が交互に展開している。家族四人が血の繋がりがまったくない。祖母、母、姉、妹、なのに、家族以上の絆が結ばれている。いろいろな出来事の中でも、それぞれが家族を尊重しあい、乗り切っていく。年齢を重ねることが、人間として成長していくのだなぁと感じた。
(shizuにも、そんな大人びたことが出来る時がくるのだろうか・・)

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2006年03月14日

平安寿子がマイブーム

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先月『愛の保存法』を読んで、平安寿子がマイブームになっているこの頃です。続けざまに3本読んでみた。
『グッドラック・ララバイ』
『パートタイム・パートナー』
『くうねるところにすむところ』
どれも、現実にないようなストーリーだが、ユーモアたっぷりで面白い。
頭の気分転換にはもってこいの小説だ。特に『グッドラック・ララバイ』良かったです。お母さんが突然家出したってところから変だ。どさまわりの役者をやっていたりと笑える。それぞれの身勝手な人間ストーリーが好きだ。

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今朝は昨日よりもまだ積雪がひどかったです。朝6時半の外の様子。ベランダの手すりにも7cmぐらい積もっていました。
chica「これって、なごり雪なんだよ。卒業して巣立っていく悲しい様子」
shizu「あっ、そういうことなんだー」るんるんるんるんるんるん雪電車るんるんるんるんたらーっ(汗)
chica「想像しただけで悲しくなるね」
るんるん汽車を待つ君の横で僕は
時計を気にしてる
季節外れの雪が降ってる
東京で見る雪はこれが最後ねと
寂しそうに君はつぶやく
・・・・・・
なごり雪も降るときを知り
ふざけすぎた季節の中で
今、春が来て君はきれいになった
去年よりずっときれいになったるんるん

二人で合唱しましたかわいい

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2006年03月08日

白夜行を読んだ

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本東野圭吾の『白夜行』を読んだ。単行本なのにすごく分厚い。850ページもある。上下に何故分けないのだろう。上下を足したよりもまだ厚い。だから、持ちづらいし読みづらい。テレビドラマでやってるようだが、それは見ていないので登場人物がどんな風に演技していたのか、不思議に思う。一気に読みあさったが、複雑なようですべてが繋がっていたのだ。恐ろしい話だ。最終の結末での死に方には、あっけなかったのが残念。だけど、結局は真相が判明したものの、何も裁くこともあばく事もできないで終わった。東野圭吾の本は 放課後・ウインクで乾杯を読んだが、ぜんぜんタッチが違っていた。トリックのうまい作家と思った。直木賞になった 容疑者Xの献身は只今予約中だが、なかなかまわってこない。
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2006年02月06日

『愛の保存法』

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ここ2週間、ダイエットもせず、風邪具合が良くならないので読書とパン作りにふける・・ 
読んだ本の一覧
 土の中の子供       中村文則
 定年ゴジラ        重松清
 キャベツの新生活     有吉玉青
 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?  山田真哉
 恋ひらり         島村洋子
 エコノミカル・パレス   角田光代
 看とる          江川晴
 ひとりずもう       さくらももこ
 ビタミンF        重松清
 ツキコの月        伊集院静
 愛の保存法        平安寿子
 痴呆病棟         江川晴
 あなたが私を好きだった頃 井形慶子

『愛の保存法』ユーモアたっぷりで良かったよ。
一押し、面白いわ〜本手(グー)
短編6作になっている。とても読みやすい。
一つ目の愛の保存法を読んで、これって、不思議・・面白いっと思った。
同じカップルが4度目の結婚をするってところから、非現実的なんだけど、花嫁の友人の奈香子が客観的に二人を見ていて、なんていうことか、その優柔不断なバカ夫に恋していることがわかる。恋を進めれば愛が消滅する。それでも笑顔を作る。
パパのベイビーボーイがもっとおかしい。恋人から自分の父親が好きだと告白され、ふられる。天真爛漫な仕事もしない、子供っぽいがダンディーなおやじを羨ましく思う。大嫌いだったのに。
きみ去りしのち 彼女の母親が亡くなり、結婚話を少し遠ざけて、様子を見つつ慰め励まして、といい方向にもっていくはずだったのに、なんてことない、寺の坊主に彼女が乗り換えてしまった。
寂しがりやの素粒子 これも変。仕事もしない、やっかいな居候。なんだか研究だとか言って調子良く家にいつくのだが、ひょんなことから主の強がりの娘を自分の嫁にして、家業の跡取を作るからと、主が居候に説得される。なぜか主の顔がにんまり。
彼女はホームシック 男女の関係があったのに、いつまでも友達。わがままな彼女に振り回されているのがわかっているのに、それに従う。これからもずっと。
出来過ぎた男 タイトルから完璧な男かと思ったら、子供があちこちに出来過ぎた男だった。それでも、にくめない滑稽な男。


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2006年01月26日

Bakery Shop shizu 誕生?

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チーズスティックパン、バジルスティックパン  マヨネーズパン

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くるみさくらんぼ食パン          バターケーキ

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(クリームパンの形成後)      クリームパンとチョココルネパン

昨日、今日と、shizuはパン職人
甥っ子達に食べてもらおうと練習です。
クリームパンは1個クリームがはみでました。コルネパンは何が原因かわかりませんが、コルネ型からはずれて螺旋状になったり、綴じ目がいつのまにか上に行ってたり、穴があいてたりと、うまく焼けませんでした。焼き具合もちょっぴり焦げたようで、難しいなぁ。
「ふ〜〜ぅあせあせ(飛び散る汗)疲れたですバッド(下向き矢印)

昨日から喉の調子が悪く、葛根湯などで様子を見ていたのですが、ますますひどくなり病院病院ふらふらなんだか熱っぽい中で、頑張りました。
只今、どっと疲れがでてきたみたい顔(え〜ん)たらーっ(汗)
もう、寝ますぅ〜眠い(睡眠)夜
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2006年01月24日

妖精ペコと定年ゴジラ

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不二家のペコちゃんシリーズ またまた登場『プリティペコチャン』ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
今度のは大きいんだよね。そして着せ替えも出来るんだよ。ブティックかわいい
前回のバンダナシリーズではむきになっていっぱい買っちゃったので、自制自制で、願をかけて1個購入。
「バレリーナペコ・ウェディングペコ・妖精ペコが出ますように!ムード

ぴかぴか(新しい)妖精ペコがでましたるんるん
これで、打ち止め。何個も買わなくて良かった有料
携帯電話の大きさあります。手と顔は回ります。
お洋服は後がマジックテープになってて、着せ替えられます。
ちなみにパンティーは白のペイントしてありましたわ。

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本『定年ゴジラ』重松清著
これまた、今まで読んだこと無いパターン、面白く読ませていただきました。
定年を迎えた男性陣の行く末、開発されたニュータウンが廃墟化していくなかで、定年組みがどう生きるか。
なんとも難しい課題のなかで、老いとの戦いと生き様を見つけていく。
おじさま方にも読んでもらいたいし、それを支える奥様方にも読んでもらいたいし、娘息子世代にも考えてもらいものがあるようだ。
著者の重松清さんが、まだ30代で書いた本だ。よくここまで父親世代の話が書けたものだと関心しました。ますます興味のある作家だ。

うちの両親も30年も前に開発された団地に住んでいる。この本と同じパターンだ。ご近所も定年をとっくに終え、老人世帯ばかりだ。家も老朽化している。次の世代になっている家もあるが、やはり、活気がないように思う。それでも、父は一家の主として、頑張って建てたものだろう。その行為に報いれるように、私たちが次世代として、継いでいければいいなと思う。
パパさんも定年が近付いてきている。60歳で定年はなんとも早すぎる。65からの年金支給はきつい。まだまだ働けるのにどうにかして欲しい。我が家はどうなるんだろう??
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2006年01月21日

『恋ひらり』を読んで

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図書館の本は、たいていネットで予約している。新刊が出たときや、直木賞・芥川賞など発表があったときは、いち早く、図書館のHPを開き検索して予約しておく。なので順番がまわってくるのは忘れたころにやってくる。
『恋ひらり』島村洋子著はいつ頃どうして予約したのか覚えていない。

恋愛ものか〜とつらつら読んでいるうちに、本の中にのめり込んでいった。なんとも不思議な物語なんです。実際にあり得ない設定だし、そんな偶然もあり得ないことなのに、主人公の珠輝という29歳の女(実際は55歳の女)が、どうなるのか、どんどん入り込んでいった。

新薬投与実験の結果、20数年間も老化が止まった珠輝。お金のためにバイトで治験に応募し、訳のわからない注射をした。そのことが珠輝の恋愛に新たなストーリーへと発展した。珠輝は昔の恋人の息子を愛してしまうという、切ないストーリー。永遠の恋はこんなにも切ないものなのか・・・

そして、過去を背負いながら、うちあけることもできず、急激な老化で死の道へと進んでいく。珠輝が不憫でやるせない。この恋愛ストーリーの裏に、誰もが若返りたい、そんな薬が欲しいなど思っているはず。だけど、それが、どんなに危険なものか、歳を取るということが、どんなに世の中の摂理にあったことか、歳を取ることが、その時代時代で生きていく上に大事なことか、教えられる。

現実にあり得ない不思議な物語だったのに、切ない恋愛小説だった。

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島村洋子さんの小説ははじめてだったので、どんな著書があるのか調べてみた。面白そうなので次回は『壊れゆくひと』を読んでみよう。
検索していると、WEB小説があった。ちょっくらのぞいて見た。今までインターネットの小説は読んだこと無かった。
本は寝っころがったりして読みたいのに、パソコンの前で読むのか〜。こりゃ、疲れるし、目が痛くなるわ〜目本
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2005年11月09日

孤宿の人

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宮部みゆきさんの『孤宿の人(上・下)』を読みました。ラストは涙・涙・涙で喉がつまるようです。歴史ものだったので、最初は読みながらもおもしろくなるんだろうか?そろそろ辞めようか?なんて思いながらずるずる読んでいました。ほうと言う名の幼い少女の話のところでは解り易かったので、読み進んだ。宇佐という引手の女性の女心がでてくるあたりから夢中になってきた。下巻になると、面白さでどんどん進んで行った。最後の結末では自分がその中の登場人物になったかのような気になり、涙がじわじわでてきてたまらなかった。宇佐に死は悲しすぎた。その後、ほうがどうなっていくのか知りたいものだ。加賀殿から、ほうは阿呆のほうではなく、方(行くところがわかる)と名付けられ、最後には、宝(ほうはたから)と付けられ、どんな苦難にも乗り切れる、純粋な心の持ち主ほうが、どういう人になるのだろうと思い描いてしまう。みんなに崇められるような存在になるのだろう。
乃南アサさんの晩鐘に続く、大泣きの小説だった。
ニックネーム shizu at 23:11| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

ミル胃液を吐く

開始体重:59.8kg
開始体重:59.8cm
[グラフ表示]
測定結果
体重:61.3kg
体長:26.6cm
食事
朝食
ご飯、豆腐とワカメの味噌汁、塩シャケ、里芋の煮っ転がし、ほうれん草のごま和え、卵焼き
昼食
ハムロールパン、マヨネーズパン、ヨーグルト、野菜サラダ
夕食
飲むゼリー2、ココア
おやつ
ウエハース、ハーブティー
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今日は4回洗濯機を回した。天気いいのでシーツや布団カバーの洗濯をした。ミルの耳が茶色くかさぶたがあったのでティッシュで引っ掻いたら、出血し、茶色い膿もでてきた。あらっ、治ってた耳がまた悪くなった。トリミングに行くと耳掃除されて、いじくるのでひどくなってしまったようだ。その後、ソファーの上や座布団の上に血が混じった茶色の汁がついていたので、座布団とミルの毛布を洗濯した。今度は珍しく黄色い胃液を2回吐いてしまった。また洗濯機を回すはめに。ベランダ一杯に洗濯がはためくことになった。夕食は鹿の肉を喜んで食べたので、調子は戻ったようだ。スポクラも定休日だったので、今日は洗濯三昧と、のんびり読書をした。桐野夏生の『魂萌え』一気に読んだ。59歳の女性の話だが、夫に急に先立たれ、不安と怒りと裏切りと多々苦難に遭遇する。でも、これは当たり前の良くあることかもしれない。夫の愛人問題、子供達との遺産相続問題、不倫恋愛問題、その中で、寂しさがつのり、たまらなくなってくる。なんだか身に迫る話だった。やはり、いろんな出会いがあり、人生楽しく生きることだなと考えさせられた。
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2005年08月19日

タイピングは負けない

開始体重:59.8kg
開始体重:59.8cm
[グラフ表示]
測定結果
体重:63.1kg
体長:28.4cm
食事
朝食
夏野菜カレー、野菜サラダ
昼食
サッポロ一番みそラーメン卵キムチ入り、ぶどう、コーヒー
夕食
イカ刺身、けんちょう、ササミのポン酢あえ、魚ロッケ
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今日は残念だった〜 我が母校宇部商は準決勝で敗れた。惜しかったな〜、しかし好永投手もよく頑張った。
はるか28年前に甲子園に応援に行ったことを思い出す。
実を申すと高校3年間で野球の応援に行ったのは甲子園出場したこの1回だけなんです。「えっ〜」て思うでしょうね。他の生徒は県予選からずっと応援し続け頑張ってました。私はクラブ活動で有力選手?だった為、日々練習に励んでました。お陰で東京での全国大会に出場することができました。野球部が甲子園出場が決まったのを聞いたのも東京でした。東京から帰ってきて1週間もしないうちに今度は甲子園でした。クラスの友達は、これまでのエピソードなどもいっぱいつまってて、何にも知らない私はちょっぴり寂しかったです。おまけに応援の仕方もわからず仕舞いでした。試合は負けたのですが、第一試合だったので、阪急ランドで遊んだのはよく覚えています。
高校の時の貴重な思い出になりました。
ちなみに私のクラブ活動は英文タイプです。全国20位にはいりました。
そのお陰で現在もタイピングはバッチリです。その当時は、就職にも活かせないしワープロもパソコンもまだ出まわってないときだったので、なんのメリットもなかったです。それが、この歳になって、キーパンチが早いことが役立つとは・・・・・ わかりませんね〜 でも、現在仕事として役立ってない。(>。<)
ネットでタイピングの競争サイトがあると、参加してます。まだまだ衰えていません。あんまり早いものだから、この前は、「人間ではありません宇宙人です」なんてコメントを頂きましたわ〜わーい(嬉しい顔)

乃南アサの長編小説・晩鐘(上下)を読みました。見ての通りかなり分厚い、それだけに読み応えあった本 3日かかって一気に読み上げた。こんなに号泣した内容は初めてだった。
かいつまんであらすじを言うと、
小学5年生の男の子の夏休みから6年生の2月までの、たった1年半のストーリーだ。男の子の父が主婦殺しの殺人犯となったのが7年前のこと。人殺しの息子というなんとも痛ましい人生。とても考えられない。はたや、母を殺された娘の悲劇。やりきれない悔しさ、持って行き場の無い怒り。その2人の周りでうごめく人間模様。なんと重たい話だった。途中何度も涙ぐむ場面はあったものの、最終章では涙が落ち喉がしゃくりあげるような嗚咽となった。TVドラマなんかでは最近涙もろくなってきたので涙になることはよくあるが、活字の上で泣くなんて、滅多にない。こんなに苦しく、読み終わっても納得のいかない虚しさだけが残る。
乃南さんの本は『涙(上下)』からスタートした。なんてすごいタッチなんだろう。こんな小説が書けるなんてと、感動した。それからブックオフなんかで買いあさり、3分の2ぐらいは読んだ。今回の晩鐘が最高だった。私の中ではストーリーがまだまだ続いている。余韻が残る。ぜひ、お勧めしたい本であった。

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2005年07月15日

群ようこ

開始体重:59.8kg
開始体重:59.8cm
[グラフ表示]
測定結果
体重:64.0kg
体長:30.0cm
食事
朝食
蒟蒻畑1個、ご飯、生卵、キュウリの味噌漬、白菜味噌汁(味噌汁にはいつも寒天をいれてある)、オレンジジュース
昼食
牛乳かけパン、ヨーグルト、ブロッコリーとりんごのサラダ、コーヒー
夕食
おにぎり小、枝豆、豚角煮、鯵みりん干し、おきゅうと
おやつ
黒ごまプリン
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3年半前に入院していた時、『トラちゃん』を読んだ。それから、群ようこ著者にどっぷりはまった。退院後もリハビリで仕事も休養中だったので、本屋で群ようこ本を次々買い込む。その後、ブックオフやブックマーケットなどで探す。そうしていると、本がどんどんたまり、同じ本を買ってしまう始末。手帳に常に書き込んで間違いを予防することにした。ということは、読んだ本もすぐ忘れて覚えてないんだ。時々推理小説本なんかを読んでいて、なんか読んだことあると思っても、誰が犯人だったかも忘れている。パラパラとまた読み返すこともしばしば。
今日で、群ようこさんの本は全部制覇した。100冊近くあっただろうか??『15年目の玄米パン』で、いままでの発行された著書の歴史と単行本されなかった、短編版も収録されているので、全部読破したことに満足しました。特にエッセイは最高です。年齢もshizuより4歳上で、育ってきた環境や生活状況、その時々のニュース出来事など、「わかる〜、おんなし〜」なんて、おもしろ笑える話ばかり。小説もいろんなシチュエーションで話題が設定されてあり、群さんの才能の深さを感じさせられます。でも、shizuはエッセイが好きです。本人のあとがきにも、小説家というようりはエッセイストですと、言ってらっしゃいました。
群さんとは編物好きなところが、すんごく共感でき『毛糸に恋して』は編物に対して日頃不満に思ってたことや、好きになったいきさつなど、なにもかも「ズバリ」だし、毛染め毛糸、草木染めにも手を染めてあり、脱帽ものです。shizuは9年間、手編み教室の講師をしていましたが、草木染めの糸で編む事はあっても、自分で染めることまでは、及びませんでした。そのほかにも着物や三味線そして麻雀と多才なご趣味で極めてらっしゃることには、見習わねばと思わされます。
50歳になられた群さん、しーちゃんと楽しくお過ごしください。
雑誌クロワッサンに連載のしーちゃん話は、楽しみに読んでます。
浪費家のお母様も、お元気で。
ニックネーム shizu at 22:47| 普通普通| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする